NYレポート02 アメリカ人女性たちは自分の体をどう見ているか Case1:デボラ(60代)
米国在住23年、NYを拠点に活動している、フリーランスライターのTOMOです。 これから何回かにわたり、アメリカ人女性たちが自分たちの体や女性器(ヴァジャイナ)をどう考えているのか、彼女たちに聞いた話を紹介していきます。 今回登場するのは、60代のアメリカ人の友人、デボラ(仮名)。20年来の付...
もっと読む米国在住23年、NYを拠点に活動している、フリーランスライターのTOMOです。 これから何回かにわたり、アメリカ人女性たちが自分たちの体や女性器(ヴァジャイナ)をどう考えているのか、彼女たちに聞いた話を紹介していきます。 今回登場するのは、60代のアメリカ人の友人、デボラ(仮名)。20年来の付...
もっと読むvol.2 悪習慣を見つけ出し、自律神経の乱れを正す ポカポカ陽気に包まれ、過ごしやすい快適な日が続く5月。けれども6月になるとあっという間に梅雨入りし、夏の気候へと移行します。最近では気温が上がり始める時期が早まりつつあり、高温多湿に加えて冷房が効いたところも多く、だるさを感じやすいシーズン...
もっと読むnew + be [新しいあり方] をコンセプトに、2023年1月に誕生した衛生用品ブランド「limerime(ライムライム)」。天然の竹素材を使用したパンティライナーと吸水パットは、体にも環境にも優しいプロダクトとして、取り扱うショップが増えています。 共にデリケートゾーン向けのケアプロダク...
もっと読む数あるフェムテックの話題の中でも、日本で新鮮に受け止められているのが「セクシャルウェルネス」の分野。セクシャルウェルネスはその言葉の通り、性にまつわる健康のこと。同性同士であっても性を語ることがタブーとされてきた日本では、フェムテックという言葉が浸透し始めてから注目されるようになりました。パー...
もっと読むvol.1 漢方医学で体づくり 季節の変わり目や環境の変化によって揺らぎやすい女性の身体。なんとなく不調を感じていても、日々の忙しさに見て見ぬふりをしていませんか。時には自分を労ることも大切です。この連載では、薬剤師、国際中医師であり、薬膳料理研究家の大久保愛さんが、漢方医学の考えに基づいて、...
もっと読む日本でもすっかり浸透してきた言葉「フェムテック」。その誕生は、さかのぼること10年前。月経管理アプリを開発するドイツ発のベンチャー企業「Clue」のCEOが造った言葉とされています。 当時はまだまだ女性の健康課題に関するビジネスへの出資を募ろうとしても、投資家が男性ばかりだったため、相手にして...
もっと読む渡米して23年を迎える、フリーランスライターのTOMOです。アメリカでは最近、これまでになく「Women’s Health and Wellness」という言葉を頻繁に耳にするようになったと感じます。これは、女性が一生を通じて心身が健康な状態であることを表す言葉で、思春期(性教育)、生理、避妊...
もっと読む美容クリニックやエステ、コスメなどでよく聞かれるようになった「幹細胞」。 幹細胞とは自分自身で分裂、増殖、修復する機能を持つ細胞のことで、体の中で失われた組織や細胞を補う働きがあることから、「再生医療」として病気やケガの治療のほか、アンチエイジングなど美容の観点からも注目されています。 コスメ...
もっと読む